自転車のパンクのいろいろ。空気入れのススメ

こんにちは!

埼玉県の新狭山駅北口の自転車屋、サムズサイクルです🚲

自転車の修理といえば一番に思いつくのがママチャリのタイヤのパンクだと思います。

出先でパンクすると大変ですよね。

自転車屋さんまで押して歩くのも一苦労。

自転車屋をやっている僕でもサイクリングの途中でパンクすると「うわぁーっ」てなりますし。

今回はパンクについてのいろいろを。

目次

パンクとは

そもそも自転車のパンクとは。

一般的な自転車のタイヤの中にはチューブが入っています。

そのチューブに空気を入れる事でタイヤが膨らみます。

チューブに穴が空いて空気が抜ける状態をパンクと言います。

チューブに穴が空くと空気を入れてもすぐに抜けてしまったり、穴が大きいとそもそも空気が入っていかなかったり。

穴はなぜ空くのか。

パンクの原因 その1

一番に思いつくのは走行中に何かを踏んでしまってのパンク。

小さな金属片だったり、ガラスの破片だったり。

植物のトゲが刺さってパンクする事もあります。

空気が少ないとタイヤが潰れて接地面積が増え、地面から物が刺さりやすくなりますね。

あとは雨の日や雨上がりなどは、地面に落ちている金属やらガラスやらが浮き上がってきて刺さりやすくなります。

路面状況には気をつけたいですね。

パンクの原因 その2

次に思いつくのが、空気が少ない状態で走行し続けてしまってチューブが削れてパンクするパターン。

空気が少ないと、タイヤと中のチューブが擦れてチューブが削れてしまいます。

削れたところから穴が空いてしまう事があります。

ママチャリの場合、空気入れは一ヶ月に一回が目安です。

乗っても乗らなくても空気は抜けてしまいます。

こまめに入れるようにしましょう。

パンクの原因 その3

空気が少ない状態で段差にガツんとぶつかってしまう事で、段差と車輪にチューブが挟まれ切れてしまうケース。

通称リム打ちといいます。

チューブだけならまだしも、勢いよく段差に突っ込んでしまうとタイヤまで切れてしまう事もあります。

そうならないように、やはり空気をこまめに入れて段差には気をつけて走行しましょう。

パンクの原因 その4

純粋にタイヤの寿命もあります。

タイヤには溝がありますが、長年乗ってくると溝がだんだん減ってきます。

最終的には溝がなくなり、内側の生地が出てきてしまいます。

生地の下はチューブですから、早めのタイヤの交換をおすすめします。

そのまま走り続けると、タイヤ自体に穴があいてチューブにも穴があいてパンクするパターン。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

読んでもらったら分かると思いますが、だいたいはパンクの多くは空気が少ない状態で走ってしまっている事が原因です。

「空気はこまめにいれましょう!」

って自転車屋は言い続けると思いますw

当店は店頭に無料の空気入れを設置しています。

お気軽にお使いください。

わからなかったらお声かけくださいね。

では、また!

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