こんにちは、SAM’S CYCLEです。
今回は、当店でもおすすめしているカスタムパーツ、「日泉ケーブル」をご紹介します。
「日泉ケーブルって聞いたことはあるけど、普通のケーブルと何が違うの?」
そんな方にも、ぜひ知っていただきたいアイテムです。
日泉ケーブルって?

日泉ケーブルは、大阪・岸和田で自転車用のケーブルを製造しているメーカーです。
自転車好きの方や、ロードバイク・クロスバイクなどのカスタムを楽しんでいる方には、かなりお馴染みのメーカーではないでしょうか。
今回、当店に入荷したのはステンレス製のアウターケーブルです。
一般的なアウターケーブルには鉄製のものが多いのですが、日泉ケーブルはステンレスを使用しています。
この素材の違いが、ケーブルの「しなやかさ」につながっています。
日泉ケーブルの魅力は「しなやかさ」

日泉のステンレスアウターケーブルを実際に触ってみると、まず感じるのがその柔らかさ。
通常のアウターケーブルと比べても、非常に曲げやすく、きれいに取り回しやすいのが特徴です。
特に自転車をカスタムする際には、この「曲げやすさ」が大きなメリットになります。
こんなところで活躍します

- 柔らかく、ケーブルを曲げやすい
- 曲げてもクセがつきにくい
- 複雑な取り回しでもきれいに仕上げやすい
- インナーワイヤーがスムーズに動く
特にハンドル周りなど、ケーブルをクルッと曲げたり、フレームに沿わせたりする部分では、このしなやかさが活躍します。
ケーブルの取り回しひとつで、自転車の見た目は意外と変わるんです。
内部にはポリエチレン製ライナーを採用
日泉ケーブルのアウターの内部には、ポリエチレン製のライナーが入っています。
このライナーによって、内部を通るインナーワイヤーがスムーズに動くよう設計されています。
ブレーキや変速の操作に関わる部分だからこそ、ケーブルの動きは重要です。
ケーブル交換というと「古くなったから交換する」というイメージが強いかもしれませんが、カスタムという視点で選んでみるのも面白いですよ。
そして、日泉ケーブルといえば豊富なカラー!

日泉ケーブルのもう一つの大きな魅力が、豊富なカラーバリエーションです。
ブラックやシルバーなどの定番カラーはもちろん、個性的なカラーも用意されています。
フレームカラーに合わせて統一感を出すのも良いですし、あえて違う色を選んで「差し色」にするのもおすすめ。
例えば、フレームのロゴやパーツのカラーに合わせてケーブルの色を選ぶだけでも、自転車全体の雰囲気がグッと変わります。
「そこまで派手にカスタムするのはちょっと……」
という方にも、ケーブル交換はおすすめです。
パーツを大きく変更しなくても、細かな部分で自分らしさを出すことができます。
店頭にカラーサンプルもあります!

「写真で見るのと、実際の色はちょっと違うんじゃない?」
そんな方のために、当店では日泉ケーブルのカラーサンプルもご用意しています。
実際に色を見ながら、
「この色なら自分の自転車に合いそう!」
「フレームの色と合わせるならこっちかな?」
なんて考える時間も、カスタムの楽しみのひとつです。
ぜひ店頭で実物を手に取って、色や質感を確認してみてください。
「ケーブルなんて、どれも同じでしょ?」
そう思っている方にこそ、一度触っていただきたいのが日泉ケーブルです。
自転車のカスタムは、ホイールやハンドル、サドルなどの大きなパーツだけではありません。
ケーブルのような細かなパーツでも、自転車の乗り味や仕上がり、そして見た目の印象が変わります。
「性能も大事だけど、せっかくなら見た目にもこだわりたい」
そんな方には、日泉ケーブルはぴったりのカスタムパーツです。
当店では、日泉ケーブルを使用したブレーキ・シフトケーブルの交換やカスタムも承っています。
カラー選びやケーブルの取り回しなども含めて、お気軽にご相談ください!
自転車の細かいところまで、自分好みに。
SAM’S CYCLEでは、そんな自転車カスタムのお手伝いをしています。
お気軽にご相談ください。


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